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2009年 09月 15日
LA滞在中に、大変お世話になったFujisaki Fishのおじさんが
過日、お亡くなりになったと連絡をもらいました。 いつもやさしかったおじさん。 いつもおいしいものをもってきてくれたおじさん。 車が壊れたら引退すると言っていたおじさん。 帰国するころから、少し弱気なことをいっていたおじさん。 長い間、ほんとうにほんとうにおつかれさまでした。 そして、ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。 ご冥福を心から、お祈りいたします。 Getami 2008年 07月 04日
ずいぶん放置しておりました。
気がつけば7月になり、帰国してはや5ヶ月。 関東地方でこの冬一番の寒波、という日に引越しをしたのですが 気がつけば梅雨も半ば過ぎ、今日は夏本番を彷彿させる暑い日です。 季節は確実に進んでおります。 帰国したからの5ヶ月は、諸手続きに自分の生活を立ち上げるのに奔走し、 そうこうしているうちに両家実家に里帰り、 その後、私の仕事も新局面を向かえ、また生活のリズムをつかむのに一苦労。 7月になり、仕事も夏枯れか、少し落ち着いてきました。ふー。 さてさて、今日は、渡米時にトランクルームに入れていった家電製品のその後をレポート。 2008年 02月 12日
しばらく更新が滞っておりましたが、お知らせがございます。
実は日本に帰国が決まり、既に帰国いたしております。 帰国の本決定からわずか3週間で、成田着という怒涛のスケジュールを なんとかこなし、ようやく新居で一息ついたところです。 帰国時のあれこれも、記憶が残っているうちに少しずつアップしていきたいと思います。 感想としては、「渡米時も大変だが、帰国時も大変。 だが、帰国してしまえばすごく楽。」 2008年 01月 24日
さて、荷物の仕分けですが。
友人がパニックに陥ってしまったので、そのときのアドバイスを元に。 ●まずは、「日本に持って帰るか持って帰らないか」を決める。 持って帰らないものは、個人売買か捨てるか、寄付するか。 捨てる、寄付をする、は自分のペースで処分できるので、それほど問題はないのですが 個人売買の大物は、早めに動いて、余裕を持って搬出等の手配をするのがお勧めです。 私も経験がありますが、予約されても結局取りに来ない、ということが頻繁にあり そうなると、最後の最後に大物の処理が残ってしまい、大変になります(ストレスもたまる) ●日本に持って帰るものについては、 まずは航空便で持って帰るものを決める。 その際の基準としては 1)どうしてもすぐに必要なもの ご主人のスーツ、カッターシャツ、出勤用の靴、など お子様の学用品、最低限のおもちゃ 最低限のキッチン用品 など。 2)余裕があれば、「持って帰ると楽なもの」 喪服、裁縫セット、余分のおもちゃ、お土産、など。 間違いがないように、クローゼット1つを「航空便専用」と決めて、 そこに集めていくのがポイントです。 渡米時には最低限の日本食などを持ってきたかもしれませんが、帰国時には全く 必要がありません。 その代わりに、日本の生活ですぐに必要になるものを入れましょう。 渡米時には多少立ち上がりが遅くても、周りは大目に見てくれますが、帰国時の スタートアップはすぐに求められます。(特にご主人の仕事に関しては) ●航空便に入らなかった「持って帰るもの」は自動的に船便となります。 持って帰るものが多すぎて、規定量におさまらなかった場合には、 今の日本は何でも買うことができます。日本で買えるもの、入手できるものは、 涙をのんで、置いて帰りましょう。 洋服などは、日本とアメリカで着るものが微妙に違うので、TシャツやGパン以外は あまり役に立たないかも、という気もします。(子供服は別かもしれません) # by getami_r | 2008-01-24 18:55
2008年 01月 12日
車の売却ですが、
これは、各ご家族の優先するものが違うので、これがベスト、という 選択肢は無いと思うのですが、大体の流れとして、 1)Kelly's Blue Bookで個人売買、下取り価格の大体の目安をつかむ Trade-inはあくまでも「下取り」価格なので、ディーラー売却時はこれよりも 少し安い引き取り価格となります。 2)車に乗って、ディーラー2~3社回ってみる 我が家は米系と日系1社ずつ回りました。 帰国するというと足元を見られて、買い叩かれるということもあるらしいですが 日系ディーラーの場合、日系社会は狭いことをお忘れなく。 また、日系ディーラーは会社によって、帰国日当日まで車が使えるところもあるとのこと。 3)売却した代金はいつ入金されるか、いつチェックが現金化されるかの確認 その場でチェックをもらえるのか、そのチェックはいつ現金化できるのか。 ローンのある場合、どのように完済するのか。完済できない場合どのようにするのか。 (これは、この後、アメリカの銀行口座をどのようにするかにもかかわってきます) 4)個人売買に関しては、高く売れるというメリットもありますが 登録の不備や詐欺まがいの話も良く聞きますので、くれぐれも気をつけて。 登録はそのままにしておいて、違反のSLIPが後から前の持ち主のところに、 という事例はよくあることらしいですよ。 そして、 2008年 01月 11日
引越しの荷造りですが。 おまかせパックが使える会社の場合。
どの程度まで自分でするか、悩むところですが。 基本的に、まずは取捨選択。 日本に持って帰るか、アメリカで処分するか、これだけは先に 進めておきましょう。 荷造りしながらの仕分け、処分はすごく時間がかかり 取捨選択が間に合わない可能性大。 日本に持って帰るものはある程度決めておかないと、荷物の制限にもかかわってきますし。 我が家は制限を気にする必要がない物量だったので、 荷造りはすべて引越し屋さんにお任せしました。 なので、引越し当日までは ひたすら仕分けとゴミ捨てと置いていく家具の引き取り手探し、 処分方法の検討に費やすことができました。 ムービングセールはやはりびびなびが良いようです。 (わたしはすべて、お世話になったお友達に無料で引き取っていただきました。 皆様、その節には本当にお世話になりました。助かりました。) 荷造りを引越し屋さんにお願いしたら 2008年 01月 10日
帰国するにあたり、家具を持って帰ろう!とお考えの方も
いらっしゃるかと思います。 確かに、日本より安い家具もありますものね。 ただ、下記の通り。 日本の家は、狭い、です。 というか、 大きさ、広さの ひどい場合は、マンションの玄関からソファーが入らないかもしれません。 幅が広すぎて、廊下が通れない可能性もあるかも。 持って帰るときのTIPSですが、アメリカでサイズを測っておくことをお勧めします。 日本で船便搬入までに、置き場所を決めることができます。 我が家は食器棚、大型テレビ、本棚、スツールを持って帰りましたが 食器棚と本棚とテレビはサイズを測らなかったので、 結局本棚とテレビはレイアウトしなおし。 食器棚は足をつけると、頭が梁につかえて入らないので、現在足なし。 ちなみに、アメリカにいるあいだに増えた食器とおなべ。 食器棚を1本持って帰ったので、我が家は無事収まりました。 マンションの対面キッチンですが、食器棚をリビングにだして なんとかなった、というところです。 スツールはコンパクトにまとまってかなり便利。 実はこれが一番役に立っているかも 2008年 01月 09日
日本に帰国となると、お土産も含め、お買い物三昧!ですが
お財布との相談もあるので、なかなか大変です。 ただ、お買い物だけは早めに済ませておきたいところですが、 後から後から欲しいものはエンドレスに出てきます(断言) getami家が買い込んだものは ●ジップロックやPress n'Sealなどの台所グッズ ●ペーパータオルBounty(Sam's Clubは柄物が個包装であるので、お勧め) ●Bath & Body Worksのハンドソープ(24個まで持ち帰り可) ●OPIのマニキュア(夫の会社お土産含む、24個まで持ち帰り可) ●GパンとTシャツ、ポロシャツ、日本では高いアメリカブランドのもの ●Coachのキーホルダー、男女ペアのものがあれば、2つほど買っておけば便利 (1つずつでも渡せるし、ペアでお土産にしても良い) ●Williams Sonomaのディッシュクロス、キッチンタオル(ばらしてラッピングしなおして お土産にします。アフターサンクスギビング、アフタークリスマスで安くゲット) などなど。まだまだあるはずですが、まぁこれくらいに。 基本的に「日本の家は狭い。モノの大きさ、部屋の広さに関してはアメリカボケしている」 ことをお忘れなきよう。 夫が会社で配るお土産には、Jelly Beansの小袋、Hint Mintの小さい缶、など。 これはかなり重たいので、帰国1週間前にミツワからクロネコヤマトのつめ放題で 会社宛に発送しました。 手荷物は最後の最後まで増えていくので、かなりお勧めです。 2008年 01月 08日
引越し準備については、赴任時よりは楽ですが、荷物が増えているので
取捨選択がなかなか大変です。 そして~~、帰国するとなると欲しいものが後から後からでてくる~~(悪魔のささやき) 基本的に「捨てるか、船便か、航空便か手荷物」しかないのと 「今の日本では何でも手に入る」のと、「日本の家は想像以上に狭い」ことを念頭において せっせと荷造りの準備をすすめていきます。 引越し屋さんへの指示は、各品物やクローゼットの扉などに ポストイットで「Ocean」「Air」の指示を貼っておくとわかりやすいです。 (我が家は、置いていくものなどを入れたクローゼットには「Do not Open」とも書いた) 2008年 01月 07日
日本の家探しについては、これがなかなか大変ですが
自宅にすぐ戻れない我が家の場合、半年ちょっとの仮住まいとなることもあり、 自宅の管理をお願いしている不動産屋さんに条件を伝えて探してもらいました。 幸い、場所、広さ、仕様、家賃等々で私たちの条件をほぼ満たす物件があったので 内見もせず、そのまま即決してしまいました。 が、これは、信頼できる不動産屋さんの信頼できる物件であったから出来た 離れ業?であって、通常は一度下見に奥様(か出張をかねてご主人)が家探しに 日本に帰ることが多いと思います。 我が家の場合、アメリカから入居申し込み、審査等々をすべて済ませ 成田到着翌日には契約して鍵をもらうことが出来ました。
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